施設の案内ページや、
支援団体の紹介ページを作ります。
少年院などの施設で案内・広報を担当する方、出院後の就労や生活を支える団体の方へ。公開しているパンフレットや活動報告をもとに、家族や支援を必要とする方が読んで分かるWeb原稿・ページを制作します。
制作・修正の窓口「TAKUMI Web Works」が、相談から見積・納品まで対応します。
たとえば、こんな仕事をお手伝いします。
以下はご依頼の例です。受注・導入の実績を示すものではありません。資料の内容と利用条件を確認して、対応する範囲を決めます。
少年院などの施設で、案内・広報を担当する方
公開パンフレットを、
家族向けのWeb案内に。
施設が公表している紹介PDFや面会案内をもとに、所在地・連絡先・面会前の確認事項を整理。家族が必要な情報を見つけやすいページの原稿を作ります。
お渡しするものWeb掲載用の原稿・ページ構成案
最新の面会条件と公開内容は、施設の担当者に確認いただきます。
出院後の就労・生活を支える団体の方
活動報告を、
支援が伝わる紹介ページに。
団体の公開済みの活動報告や事業案内から、「誰を、どのように支えているか」を整理。初めて訪れる方にも活動の内容が伝わる紹介文やWeb記事に整えます。
お渡しするもの団体紹介ページの原稿・活動報告記事
支援を受ける方の個人情報や、非公開の事例は扱いません。
自治体や支援団体で、相談先を案内する方
公表された支援窓口を、
地域や内容で探せる一覧に。
自治体や支援機関が公開している窓口案内をもとに、地域・相談内容・連絡先を整理。一覧表や条件で絞り込める検索画面を制作します。
お渡しするもの窓口の一覧表・検索画面・更新の手順
支援の対象条件は公表元に確認し、利用できるかを独自に判定しません。
誰の、どんな資料を使う仕事ですか?
施設自身が公開した紹介パンフレット、支援団体の公開済みの活動報告、自治体や支援機関が公表する窓口案内などを対象にします。インターネットで見られる資料でも、自由に転載・加工できるとは限らないため、出典と利用条件を確かめてから進めます。
制作物は原稿やファイルとしてお渡しし、公開はご依頼元で確認していただきます。Webページや検索ツールの設置も、必要な場合に範囲と権限を相談して決めます。
制作にはAIを使い、人が内容を確認します。
資料の整理、文章や画面の下書き、プログラムの制作などを、AIを補助にしてお手伝いします。制作に使うAIは、入力内容をモデルの学習に使わない設定で運用しています。事実・意味・出典・利用条件は人が確認し、制作物をご依頼元に確認いただいてから納品します。
作業に必要な文章などを、外部のAIサービスに入力します。学習に使わない設定でも、外部への送信やサービス上の保存がなくなるという意味ではありません。
お手伝いできる資料
施設・団体・自治体が公開し、制作への利用条件を確認できる案内、活動報告、窓口情報など。個人情報・機密情報を含まない範囲を確認して進めます。
お預かりできない情報
氏名・個人の住所や連絡先、顔写真、在院者・利用者・家族が特定される情報、個別の事件や支援の記録、未公開の行政・内部資料、契約上の秘密、パスワードやAPIキーなどです。
相談フォーム・案件ルームにも、これらの個人情報・機密情報を入力・添付しないでください。連絡用メールアドレスは、TAKUMI Web Worksの受付に必要な項目として入力します。制作のためにAIへ渡す資料には含めません。判断に迷う場合は、資料を送る前に、内容を特定しない説明だけでご相談ください。
人生の記録の未公開原稿を、制作のために外部AIへ送ることはありません。情報の取り扱いを確認する
相談できる制作内容を詳しく見る(10項目)
公開資料の整理・電子化
施設の公開パンフレットや自治体の窓口案内から、名称・住所・連絡先を集め、表計算ソフトで探せる一覧に整理します。
納品の例:一覧表・整理したデータ
Web原稿の制作支援
施設や支援団体の公表済みの案内から、家族や利用を考える方が理解しやすい紹介ページの原稿を作ります。
納品の例:Web掲載用の文章・ページ構成案
公開PDFの読みやすさ改善
施設の紹介や支援制度を説明する公開PDFを、見出しや読む順序から見直し、Webでも読みやすい構成へ整えます。
納品の例:見出しの構成案・Web掲載用の文章
公式情報の変更確認
指定した施設・自治体の公式ページについて、前回から変わった箇所を確認できる仕組みを作ります。反映する内容は担当者が判断します。
納品の例:変更候補の一覧・確認記録・更新確認の仕組み
公開情報データベースの制作
施設や支援窓口の公表情報を、地域・相談内容などの条件で探せるデータと検索画面にまとめます。
納品の例:条件を選べる検索画面・情報の整理表
講演・活動案内の文章整理
主催者が公開した講演・イベントの案内をもとに、誰に向けた内容か、日時や参加方法が伝わる告知文へ整えます。
納品の例:告知文・概要・見出し
公開資料の検索・案内ツール
施設や団体が公開を認めた案内資料を対象に、質問に関連する資料を出典付きで案内する検索ツールを制作します。
納品の例:資料検索の画面・出典付きの案内
やさしい日本語・多言語の下書き
施設や支援団体の公開案内を、難しい言葉に慣れていない方や日本語を母語としない方へ伝えるための下書きに整えます。
納品の例:やさしい日本語の説明・翻訳の下書き
広報記事の制作・確認の仕組み
支援団体の活動報告などから、Web記事やSNSで伝える文章を作り、担当者が根拠と原稿を確認できる手順も整えます。
納品の例:原稿・確認表・運用手順
教材・配布資料の構成とレイアウト
講演や学習会で配る公開用の教材を、参加者が順番に理解しやすい見出し・図の配置・ページ構成へ整えます。
納品の例:教材の構成案・配布用レイアウト
料金と進め方は、資料を確認してから。
資料の量、必要な制作、納品形式を確認し、税込総額・納期・修正・支払・中止条件を個別に提示します。相談の受付だけで契約や支払は発生しません。
やり取りはテキストで行います。個人情報、非公開の行政資料、機密資料は送らないでください。AIを使う場合も、公開前に人が事実・意味・訳・利用条件を確認します。
相談から納品まで
- 01資料と目的を確認
誰に何を伝えたいか、公表済みの資料と希望する制作物を確かめます。
- 02見積と条件を確認
対応範囲、税込総額、納期、修正、支払・中止条件を提示します。
- 03制作物を確認・納品
契約・入金の確認後に制作します。原稿や画面を確認いただき、納品します。
制作の相談は、どこですればよいですか?
別サイトのWeb制作・修正の窓口「TAKUMI Web Works」で受け付けます。受信できるメールアドレスを入力し、受付後は非公開の「案件ルーム」でテキストメッセージをやり取りします。移動先で選ぶ項目から、順番にご案内します。