施設の案内・支援団体の紹介ページを作りたい方へ

制作の相談は、
TAKUMI Web Worksで受け付けます。

TAKUMI Web Works(タクミ ウェブ ワークス)は、ホームページやWebの仕組みの制作・修正を相談できる別サイトです。施設の案内ページ、公開資料を分かりやすく伝える原稿、支援窓口を探す仕組みなどをご相談いただけます。

相談・見積は無料です。有料の調査・制作・修正は、内容と金額を確認し、同意してから進めます。相談しただけで料金が発生することはありません。

移動先:takumi-home.work。このサイトからのご案内であることが移動先に伝わるリンクです。移動先では案内元を一時的に保持し、相談を送信したときに記録します。このサイトでは、制作相談のメールアドレスや本文を受け取ったり、TAKUMI Web Worksへ自動送信したりしません。移動先の説明を確認して、ご自身で入力してください。

相談する前に知っていただきたいこと

制作にはAIを使い、人が内容を確認します。

資料の整理、文章や画面の下書き、プログラムの制作などを、AIを補助にしてお手伝いします。制作に使うAIは、入力内容をモデルの学習に使わない設定で運用しています。事実・意味・出典・利用条件は人が確認し、制作物をご依頼元に確認いただいてから納品します。

作業に必要な文章などを、外部のAIサービスに入力します。学習に使わない設定でも、外部への送信やサービス上の保存がなくなるという意味ではありません。

お手伝いできる資料

施設・団体・自治体が公開し、制作への利用条件を確認できる案内、活動報告、窓口情報など。個人情報・機密情報を含まない範囲を確認して進めます。

お預かりできない情報

氏名・個人の住所や連絡先、顔写真、在院者・利用者・家族が特定される情報、個別の事件や支援の記録、未公開の行政・内部資料、契約上の秘密、パスワードやAPIキーなどです。

相談フォーム・案件ルームにも、これらの個人情報・機密情報を入力・添付しないでください。連絡用メールアドレスは、TAKUMI Web Worksの受付に必要な項目として入力します。制作のためにAIへ渡す資料には含めません。判断に迷う場合は、資料を送る前に、内容を特定しない説明だけでご相談ください。

人生の記録の未公開原稿を、制作のために外部AIへ送ることはありません。情報の取り扱いを確認する

この順番で相談できます

  1. 「無料で相談する」を押す

    TAKUMI Web Worksのトップページを開き、「無料で相談する」を押してください。相談画面が開きます。

  2. 「制作・修正を相談」を選ぶ

    相談方法は「制作・修正を相談」を選びます。文字で入力する場合は、その中の「文字で入力」を使ってください。

    「相談したい内容」で近いものを1つ選びます。資料の整理や紹介文の作成など、どれに当てはまるか迷う場合は、「どれを選べばよいか分からない・その他」で構いません。

  3. メールアドレスと、相談したいことを入力する

    受信できるメールアドレスは必須です。案件ルームの案内と通知に使います。「現在のお悩み・実現したいこと」に、誰に何を伝えたいか、何を作りたいかを分かる範囲で書くと、相談を進めやすくなります。

    移動先の必須項目、AI支援についての説明、利用規約・プライバシーポリシーを確認し、ご自身で同意したうえで「相談内容を送信する」を押してください。

    相談文に何を書くか、例を見る

    次は書き方の例です。実際のご相談に合わせて変えてください。

    少年院の記録の「法人・団体向け」を見ました。支援団体の公開済みの活動報告から、初めて利用する方にも活動内容が伝わる紹介ページを作りたいです。参考になる公開ページは○○です。まず必要な内容と費用を相談したいです。

    資料がまだない場合や、何を作ればよいか決まっていない場合は、そのままお知らせください。本人・利用者の私生活や事件の詳細、非公開の行政資料、パスワードは入力しないでください。

  4. 届いたメールから「案件ルーム」を開く

    受付後の案内メールにある専用リンクから、依頼者用の非公開ページ「案件ルーム」を開きます。相談内容の確認、提案、見積、制作中の連絡、納品を、テキストメッセージで進めます。

    メールは通知と専用リンクの案内に使います。電話やオンライン会議の予約は必要ありません。専用リンクは第三者に渡さず、ご自身で保管してください。

画面の文言・配置は2026年10月24日に確認しました。移動先の更新で変わる場合があります。表示が異なるときは、移動先の最新の案内を優先してください。

作りたいものが、まだ決まっていなくても

「誰に、どんな情報を伝えたいか」から相談できます。制作を依頼するかは、提案と見積を確認してから決められます。