面会を考えているときは、交通手段を決める前に、公式の案内と施設の窓口で条件を確かめておきましょう。施設の一覧に名前があることと、希望した日に面会できることは別です。
まず、連絡する施設を確かめる
法務省は、施設の所在地と面会受付に関する案内を公開しています。当サイトの施設ページでも、公表された住所と電話番号、資料の基準日、当サイト確認日を分けて表示しています。施設名が似ている場合や分院がある場合は、連絡先を取り違えないよう、正式名称から確認してください。
確認しておきたい4つのこと
- 面会を希望する方の関係や状況で、どのような確認が必要か。
- 希望する日の受付方法・時間、事前の連絡や予約が必要か。
- 本人確認に使うものや持ち物、持込みができないものは何か。
- 訪問先の場所と、当日の変更がある場合の確認方法。
これは編集部が整理した確認のための問いです。全国共通の必要書類や面会許可の条件を断定するものではありません。具体的な手続は、現在の公式案内と施設へ確かめてください。
一度に全部を覚えなくても大丈夫
メモには、施設名・連絡先・確認した日と、分かったことを一つずつ残せば十分です。まだ分からないことは「未確認」と書いておくと、もう一度確かめる項目を分けられます。相手や自分を特定する詳しい事情を、公開の投稿欄に書く必要はありません。